Case Study

3つの販売システムの売上を一本化

卸売業・従業員約90名 / 2026年1月〜5月

  • 85%数字合わせの時間を削減
  • 3件統合したシステム
  • 14週着手から本番稼働まで

ご相談時の課題

受注管理、倉庫システム、会計ソフトで売上の数え方が異なり、月次決算の前に3日かけて数字を合わせていた。担当者の異動も予定され、手順の属人化が経営上の懸念になっていた。

取り組んだこと

  1. 3システムとExcel9本の項目を棚卸しし、台帳にまとめた
  2. 売上・粗利の定義書を営業・経理・倉庫の代表と3回協議して確定した
  3. 日次の取り込みと、件数照合・前日比の自動検査を構築した
  4. 運用手順書を作り、経理担当者と並走して2か月で引き継いだ

結果

  • 月次の数字合わせが約3日から半日に短縮された
  • 売上の定義が全部署で統一され、会議での食い違いが解消した
数字の食い違いの議論が、会議から消えました。定義書があるので、新しく入った社員にも説明しやすくなりました。
卸売業・経理ご担当者

※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。

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まずは、お手元のデータの話から

何から手をつければよいか分からない段階でも構いません。現状をお聞かせください。