Service 02

BIダッシュボード開発

毎朝開きたくなる画面を、現場と一緒に。

01

概要

ダッシュボードの失敗は、多くの場合「見たい数字」を聞かずに「出せる数字」を並べたことで起きます。当社は画面を描く前に、利用者の1日の動きと、その人が数字を見て何を決めるのかを伺います。

画面は1ページ1テーマとし、色と配置を絞って読み間違いを防ぎます。すべての数字にマウスを当てると定義と更新時刻が出るようにし、数字の出どころへ迷わずたどれる作りにします。

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進め方と期間の目安

  1. 1

    目的と利用者の整理

    1〜2週間

    誰が何を決めるための画面かを確定し、載せない指標も決めます。

  2. 2

    画面設計・確認

    2〜3週間

    ワイヤーフレームを作成し、利用者代表と2回の確認会を行います。

  3. 3

    実装・データ接続

    3〜5週間

    実データを接続して画面を作り、数字を既存帳票と突き合わせて検証します。

  4. 4

    試用と調整

    2週間

    利用者に1〜2週間使っていただき、操作性や項目の過不足を直します。

  5. 5

    公開・説明会

    1週間

    使い方の説明会を実施し、問い合わせ窓口と改善の手順をお伝えします。

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成果物と使用技術

成果物・お渡しするもの

  • ワイヤーフレーム・画面仕様書
  • ダッシュボード本体(利用者別)
  • 指標一覧と定義の表示設定
  • 既存帳票との突合結果
  • 利用者向けの簡易操作ガイド
  • 公開後の改善提案書

使用する技術・手法

  • BIツール全般
  • SQL
  • ワイヤーフレーム
  • 色覚に配慮した配色
  • 集計用テーブル設計
  • アクセスログ分析
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費用の目安

画面数、利用者の種類、元データの整い具合で変動します。ライセンス費用はBIツール提供元との契約となり、別途必要です。正式なお見積りは個別にご案内します。

プラン費用の目安内容
単一ダッシュボード80万円〜200万円1テーマ・1〜3画面。既存の整ったデータを利用する場合
利用者別セット250万円〜500万円経営・営業・現場など3種前後の画面と、配信設定
全社展開と改善運用500万円〜1,000万円複数部門の画面群と、公開後6か月の改善対応

費用はあくまで目安です。内容を伺ったうえで、お見積書をご提示します。

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このサービスのご質問

どのBIツールを使うべきでしょうか。

利用者数、既存のOffice環境、予算、データの置き場所で決めます。特定の製品に偏らず、比較表をお出しして選定をお手伝いします。

Excelの帳票を、そのままダッシュボードに置き換えられますか。

見た目の再現だけならできますが、帳票の目的を見直すことをお勧めします。現場が使い慣れた表は、BI上でも表形式で残す設計にします。

スマートフォンで見られますか。

主要な数字だけを縦1列に並べたスマホ向けの画面を別に設けられます。店舗責任者の方に使われる場合に有効です。

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