Case Study

店舗責任者が朝に開く売上ダッシュボード

飲食チェーン・約25店舗 / 2026年2月〜6月

  • 6指標店長画面に絞った項目数
  • 92%公開後3か月の週次利用率
  • 4か月着手から公開まで

ご相談時の課題

店舗ごとに日報をExcelで作り、本部で集計していたため、前日の売上確認が昼過ぎになっていた。過去に導入したBIは項目が多すぎて使われなくなっていた。

取り組んだこと

  1. 店長5名と本部担当へ1人60分のインタビューを行った
  2. 店長向けは6指標を縦に並べる1画面、本部向けは店舗比較の2画面に絞った
  3. 各数字に定義・更新時刻を表示し、既存の日報と1か月照合した
  4. 店長向けに30分の説明会を開き、利用ログで見られ方を確認した

結果

  • 前日の売上確認が朝8時台に可能になった
  • 日報の転記作業が不要となり、店長の事務時間が減った
朝のうちに前日の数字が見られるので、仕込みや人員の調整が早くなりました。画面が単純で、迷うことがありません。
飲食業・エリアマネージャー

※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。

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まずは、お手元のデータの話から

何から手をつければよいか分からない段階でも構いません。現状をお聞かせください。