Case Study

営業部門が自分で画面を直せるようになるまで

不動産仲介・従業員約70名 / 2026年6月〜9月

  • 12名受講者数
  • 60%情報システムへの修正依頼の減少
  • 8回研修回数

ご相談時の課題

BIは導入済みだが、項目の追加や集計の変更をすべて情報システム担当1名に依頼しており、対応待ちが平均2週間発生していた。営業側はデータへの苦手意識も強かった。

取り組んだこと

  1. 受講者12名のスキルを診断し、画面編集班と加工班に分けた
  2. 自社の成約・来店データを教材に、全8回の研修を実施した
  3. 受講者が自分の部署用の画面を1つ作る最終課題を設定した
  4. 運用マニュアルを共同で作成し、修了後2か月の質問会を行った

結果

  • 営業側で軽微な画面修正ができるようになり、依頼件数が減少した
  • 受講者12名全員が最終課題の画面を完成させた
自分の数字を自分で見に行けるようになりました。マニュアルを一緒に作ったので、新しい人にも引き継げます。
不動産業・営業マネージャー

※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。

データ活用の内製化トレーニングの詳細を見る

まずは、お手元のデータの話から

何から手をつければよいか分からない段階でも構いません。現状をお聞かせください。