Case Study

販促施策の効果を、前後比較で見直す

通信販売・従業員約45名 / 2026年4月〜7月

  • 3区分顧客区分別の効果を可視化
  • 22%配信対象の絞り込み

ご相談時の課題

クーポン配信の効果を売上の増加量だけで評価しており、配信しなくても買っていた顧客への値引きが多い疑いがあった。判断の基準が社内になかった。

取り組んだこと

  1. 配信対象と非対象の購買履歴を、配信前の行動で揃えて比較した
  2. クーポン使用者のうち、配信なしでも購入した割合を推定した
  3. 割引率別、顧客区分別の増分効果を一覧にした
  4. 次回施策の対象絞り込みルールを提案し、小規模テストの設計を行った

結果

  • 効果の薄い配信の対象が整理され、割引原資の配分が見直された
  • 施策前後の比較手順が定型化され、社内で再現できた
売上が増えたから成功、という見方を改めるきっかけになりました。比較の手順が残ったので、次回以降も自分たちで確認できます。
通信販売業・マーケティング担当者

※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。

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